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紙に書くことはなりたい自分への第一歩

キャサリン
ダニーはどんな人になりたいか考えたことある?
ダニー
しょっちゅう考えているよ
キャサリン
本当?どんな人になりたいの
 
ダニー
そうだなぁ リッチでかっこよくて頭が良いイケメンかなぁ ブルース・ウェインみたいな
キャサリン
ダニーらしいね。じゃあその理想のためになにかしてる?
ダニー
貯金とか筋トレとか?
キャサリン
なるほど・・もしその理想を現実に変える方法があるとしたら?
ダニー
え~胡散臭くない?それ
キャサリン
そう思う?じゃあ今日はその「胡散臭い話」をしましょうか。それにしてもブルース・ウェイン?かなりのリッチマンにならないといけないわよね
ダニー
そうなんだよねぇ。そこが問題なんだよね
キャサリン
問題はそこ?!

なりたい自分を紙に書こう

いきなり結論ですが、

「理想を現実にする」ためには「紙に書く」ことをしましょう。

ダニーは「胡散臭い~」って言っていましたね。
自己啓発の本などにもよく書いてあることです。
ただこれは戯言ではなく、脳科学的にもいえることなのです。

人は無意識に行動を起こしている

人は実にその行動の9割が無意識下で行っています。
「朝起きて歯を磨いて顔を洗う」「家を出て学校や会社へ向かう」など
これらの行動のことです。

しかもその行動は、単純な動作だけではなく、
「予測」や「計算」「選択」や「決定」など、高度な動作も
無意識に行っています。

無意識での行動は、意識下の行動より圧倒的に多いのです。

研修でも「意識しましょう」とよくいわれますが、
頭の中では「意識下」よりも「「無意識下」のほうがずっと多く行われています。

意識して「ああしよう」「こうしよう」「ああなりたい」「こうなりたい」と
思っていても、無意識の行動のほうが勝ってしまう、というイメージです。

頭の中だけで「考える」「意識をする」だけでは「なりたい自分」に近づけない。
それはこういった理由があるからなのです。

ではこの無意識下の行動に対抗するにはどうしたらいいしょうか。

その答えが「紙に書く」ということなのです。

潜在意識に「なりたい自分」を刷り込もう

ここで最初にお話をした「紙に書く」のです。
「なりたい自分」を紙に書きだして、いつもそれを読んで見返します。
そうすることによって、その「なりたい自分」が自分の潜在意識*の中に刷り込まれていきます。
*厳密にいうと、潜在意識と無意識は違いますが、大枠では無意識に言い換えることができます。

紙に書く→毎日気付いたときに見返す→「なりたい自分」に意識がいく
→意識を向けているとその情報が入ってくる→情報が入ってくるのでさらに意識する

この繰り返しが夢の実現へと導いていくのです。

そしてその内容はできるだけたくさん、具体的に書きましょう。
具体的であればなおいっそう意識しやすく、潜在意識に刷り込まれていくでしょう。

ダニー
よーし!ぼくも書くぞー。カキカキ・・キャサリンどう?!
キャサリン
バットマンのイラスト?上手すぎる・・でもちょっと具体的すぎるんだけど・・・

「なりたい自分」になるために、具体的になりたい自分を想像しましょう。
より具体的に思い浮かべてそれを紙に書く。
これは仕事上でも有用なことです。

「滑舌良く、優しい、わかりやすいお客様応対をする」と紙に書いて、
笑顔のイラストや写真を加えます。
これをデスク周りの目に付く場所に貼っておくのです。
きっと素晴らしいお客様応対ができるようになるでしょう。

なりたい自分になるために「紙に書くこと」を今日から始めてみませんか。
きっと夢は叶いますよ。

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